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水回り・内装リフォーム S様邸 #2 洗面・トイレ・浴室

引き続き、マンションリフォームのお客様です

今回は、洗面・浴室・トイレの水周りリフォームの様子をご紹介いたします。

 

リフォーム前の洗面空間がこちら

Before

広い洗面化粧台なのですが、鏡が一面鏡の為、収納場所が少ないのがお悩みでした。

 

リフォーム後がこちら

After

洗面本体は人造大理石の一体カウンターの洗面で継ぎ目がなく、お掃除もしやすくなりました。

鏡は天井までの大容量の収納付の三面鏡に、今まで洗面台の上に置いてあった小物もしまうことが

できてすっきりしました。

左側のサイドキャビネットは、収納力も抜群、一番下段はアミカゴが入る引出しとなっており、洗う前の洗濯物をいれることもできます。

洗面:LIXIL ルミシス 扉カラー・アンティークホワイト カウンターカラー・パールホワイト

ミラーキャビネット:サンワカンパニー ステムズミラーボックス

サイドキャビネット:Panasonic ウツクシーズ ビューティーホワイト

 

 

こだわられたのは、洗面本体のみではなく、床と壁にもご注目ください

壁はタイル貼りにし、床はフローリングにみえますが、こちら実はフロアタイルなのです!フロアタイルをヘリンボーンという張り方にて仕上げました。

ちなみにフロアタイルとは、クッションフロアよりも硬い、正方形や長方形のタイル状の硬質塩化ビニル床材のことです。石目や木目などさまざまな色・模様のデザイン展開が豊富で、最近では住宅の水まわりの床材としても注目の素材です。

タイル:LIXIL 窯変ボーダー 色品番:YB15

フロアタイル:サンゲツ ウォッシュドオーク WD912

 

施工途中の、洗面化粧台を設置する前がこちら

ヘリンボーン張りのヘリンボーンとは、ニシンの骨という意味で、開きにしたニシンの骨の形に似ていることから名付けられています。独特のデザインが生み出され、高級感も演出できるので人気の張り方です。但し、床の張り方が複雑なため職人の技術も必要となり、通常よりも工期が長くかかることや、また通常のフローリングの張り方に比べ、材料も多く必要となるため、費用も通常と比べ高くなる場合も多いのです。

今回は、お施主様のご希望で、洗面のこの空間に贅沢にヘリンボーン張りを施しました!

 

続いては浴室です。リフォーム前がこちら

Before

リフォーム後がこちら

 

After

こちらもこだわりポイントが 床はタイル仕様のユニットバスルームで高級感があります。ドアは全面透明ガラスの開きドアで、洗面空間とのつながりがでて、広く感じることができますね。

浴室:タカラ ぴったりサイズ伸びの美浴室 壁アクセンカラー:ウォルナットミディアム

間口・奥行がサイズオーダーできるので、無駄のないリフォームができるシリーズです。こだわりのタイルフロアも、キープクリーンフロア仕様で傷がつきにくく、汚れが入り込みにくいので、お掃除簡単です

 

最後にトイレです

After

こちらは寝室でご紹介したお気に入りの壁紙を、トイレ後ろの吊り戸の間の壁にアクセントとして使用されています。床は洗面の床と同様、ヘリンボーン張りにして、他のお部屋とのデザインの繋がりがうまれています。

トイレ空間はお客様にも使って頂くことが多い空間ですが、これならお客様にみせたくなりますね

トイレ:Panasonic アラウーノ ホワイト

床:フロアタイル洗面同仕様 壁:寝室アクセントクロス同仕様

 

今回は、お施主様のご要望をふんだんに取り入れたリフォームとなりました!

こうしてみたいけど、できるのかな…??と不安なことなども、一度ご相談されてみるのはおすすめです☆彡