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新築?リフォーム?ベストな選択を!

2018.09.14


一口に新築といっても大きく2つに分けられます。

一つは間取りも部材も自由に選べる「自由設計」タイプ。

もう一つは、カタログから自分に合った住まいを選ぶ「規格住宅」タイプ。

この2つには、それぞれに長所、短所があります。


一方、家を完全に壊して建て替える新築に対して、

既存する家を活かしたリフォームという選択肢もあります。

その内容は、キッチンの入れ替えを行う程度の「部分的リフォーム」から

全面的に改築を行う「大規模リフォーム」まであり、そのやり方や範囲はさまざまです。

今の住まいが抱えてる問題として、、、
・隙間風などで暖房をつけていても寒い
・家が古くて地震がきたら不安
・昔の間取りが使いづらい
・部屋が足りない
・キッチンやお風呂が古くて汚い

問題が多ければ多いほど新築がいいのかな?と思うかもしれません。

 

でも選択肢はそれだけでしょうか?

新築にはメリットもあればデメリットもあります。

リフォームにも新築にはないメリットがあります。

家づくりにはどんな選択肢があり、どんな長所短所があるのか。

自分にとって何がベストな選択なのか、

簡単にですが選ぶ際のポイントをご紹介します。

 

新築 自由設計

メリット

地盤からの耐震が可能。設計の自由度が高い.

デメリット

全体コストが上がる。イメージがつかみにくい。

コストについて

総体価格は高めです。

一から自由に作れる反面、「必要なものを作らないと、、、」という気持ちになりがちです。

例えば、お子様が3人いたら子供部屋は3つ必要だ。

と要望を一つ一つ満たしていくと、総体金額が大きく膨らんでしまいます。

10年後、20年後本当に必要なものなのか、しっかりと取捨選択しましょう。

 

新築 規格住宅

メリット

地盤からの耐震が可能。コストダウンしやすい。完成度がイメージしやすい

デメリット

使用部材に制限がある。

設計の自由度は低い。

細かい要望が反映されにくい。

コストについて

本体工事の価格が抑えられる。

あらかじめ間取りが決められているなど、規格化されているため、

本体価格は安く抑えられますが、内装などの付帯工事が追加で料金発生することもあるので、

事前に確認が必要です。

 

大規模リフォーム

メリット

コスト調節しやすい。設計の自由度が意外と高い。完成がイメージしやすい。

デメリット

構造上の制限がある。総体金額がつかみにくい。

コストについて

あるものを生かせるので、どこまでリフォームするかによって総体金額を調整することができます。

新築と大きく違うのは、この調節ができるという点です。

 

 

期間についてのPOINT

「自由設計」は自由度が高い分時間がかかります。

完成イメージがつかみにくく、お互いの理解を深める必要があるので、プランのすり合わせに時間を要します。

場合によっては、打ち合せが1年も2年もかかります。

また、自由度が高いため、工事中もさまざまな要望を取り入れれば、工期が長くなります。

 

「規格住宅」は、プランが用意されているので短時間で完成します。

自由度が低く、あらかじめ用意されたプランに色づけしていくだけなので、契約までの時間はあまりかかりません。

また、モデルハウスなどで現物を確認することができ、完成イメージもつかみやすいので、打ち合せもスムーズです。

工事も、規格化され大量生産されたキットを組立てていく形なので、作業は短くて済み、早くできあがります。

 

「大規模リフォーム」は解体工事があるため工期に時間がかかります。

今の住まいというモデルがあり、それをどう変えていくかということなので完成イメージがつかみやすく、

打ち合せ時間は「自由設計」と比べて短くて済みますが、工期は「自由設計」と同じくらいかかります。

というのも自由度が高く、要望をその都度聞いて取り入れていくため、

また既存の建物を一部残しながら解体していくため、全部壊すよりも時間がかかってしまいます。


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