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どうする?リフォーム中の仮住まい

2020.05.22


家のリフォームを計画の中の方で、以外と忘れてしまいがちなのが、リフォーム工事中の生活についてです。

今日は、リフォーム期間中の仮住まいの選び方や注意点、費用を抑えるポイントをご紹介します。

仮住まいを借りるときのポイント

借り住まいを借りようとしても、どうやって仮住まいを選べばよいか、むずかしいと思います。

仮住まいを探すときのポイントを4点にまとめて見ました。

1. 工事期間・家族構成で借りる住まいが変わります。

仮住まいは、一般的に次の種類があります。

①賃貸住宅 期間は2週間~ 家族構成の目安は2~5人

②ウィークリーマンション 期間は1~2週間 家族構成の目安は2~4人

③マンスリーマンション 期間は1ヶ月~ 家族構成の目安は2~5人

④ホテル 期間は1日~1週間 家族構成の目安は2~4人

2. 家賃や敷金、礼金、引越し費用などを確認しておく。

トイレの便器や洗面化粧台の交換などのリフォームなら、リフォームのための費用だけで済みますが、

仮住まいを借りるとなると、仮住まいの敷金、礼金、家財道具などを運び出す引越し費用などが必要になってきます。

これらを事前に把握していれば、「いよいよリフォーム」、「いざ仮住まいを」と思ったときに、

費用が足りないということになりません。

3. 仮住まいの広さを確認しておく。

家族の人数に適しているか、手持ちの家具が部屋に収まるか確認しておくことは大切です。

もしも、家族の人数に適していないとき、暮らし勝手が悪く、ストレスが溜まり、家財道具が部屋に収まらない場合、

トランクルーム(レンタル倉庫)を借りることになるなど、かえってコストがかかることにもなりかねません。

4. 学区を確認しておく。

小中学校の学区を確認しておくことは、様々な手続きが必要かどうか重要です。

仮住まいが現在お子様の通っている学区外になってしまう場合、学校の手続きが必要です。

地域によって対応が異なりますので学校に確認しておくと良いです。

 

次回は、仮住まい中の気になることや、仮住まいする時において大切なことをご紹介したいと思います。


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