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狭いお風呂を広々リフォーム

2020.01.24


浴槽が狭いと、家族みんなでの入浴ができなかったり、窮屈だったりといったデメリットがあります。 さらに、狭くて深い浴槽の場合は、高血圧の方の心臓に負担をかけます。

そこで、狭い浴槽を広々とした浴槽にリフォームする方法についてご説明します。あまり面積を取れない場合のリフォーム方法に ついても併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも「狭い浴槽」とはどのくらい?

浴槽が狭いか広いかは、あくまでも個人個人の感じ方ですから、絶対的な基準というものはありません。 しかし、足を折り曲げないと入れない浴槽の場合、「狭い」と感じる方が多いでしょう。

そのため、足を曲げて入らなければいけない100cm以下の長さだと、狭いと感じる方が多いと考えられます。 一方、140cm程度の長さがあれば、高い身長の方でもゆるやかにひざを曲げるだけで 体全体をお湯に浸けることができます。

ただし、家族みんなでお風呂に入りたいという方にとっては、140cmの浴槽でも十分とはいえません。 親子でゆったり入るためには、180cmほどの広さが必要になるでしょう。このように、浴槽の広さは、 ある程度の基準を理解した上で、家族構成や入浴スタイルに応じて考える必要があります。

古い浴槽はリフォームで広くできる可能性が高い

古い浴室によくある、狭くて深いタイプの浴槽は、 リフォームで広くすることができる可能性が高いです。例えば、浴槽の横に給湯器が置かれたバランス釜の場合は、 給湯器そのものを撤去して、そのスペースに広々とした浴槽を設置することができます。 また、在来工法からユニットバスに変更することでも、浴槽を広げられます。

浴槽そのものの性能や、狭い空間を効率良く使う方法は、日々進歩しています。 設置してから何十年も経っている浴槽の場合は、リフォームをすることで、今よりも広く、 利便性の高い浴槽に交換することができるでしょう。

スペースがない場合も工夫次第で浴槽を広げられる

「浴槽を広げたいけど、洗い場を狭くしたくない」 「広げられるだけのスペースがあるとは思えない」という場合でも、 専門家に相談すれば、広い浴槽を設置できる可能性があります。

例えば、これまで縦向きに置かれていた浴槽を横向きにするという方法があります。 浴槽の向きを変えることで、より長い辺をとれるようにするのです。また、専用出窓を作ることで浴槽サイズを 広げることも可能です。専用出窓に向かって浴槽を置くことで、出窓の奥行きとそれまでの外壁の厚みの分だけ、 浴槽を外に出せるため、大きくて広い浴槽を置けるようになるのです。

浴室と脱衣室、お手洗いなどが隣接している場合は、そのほかのスペースを狭めることで スペースを作り出すこともできるでしょう。

浴室を大きくすることで、近接するほかの場所が狭くなってしまうというデメリットはあるものの、 浴室のサイズは以前に比べて大きくなりますから、必要のないスペースを縮めて、 今風の広々とした浴室を実現させるというのもひとつの方法ではないでしょうか。

無理だと思っても、あきらめないでリフォーム専門業者に相談を

大きい浴槽を置くだけのスペースがある場合は、簡単に浴槽サイズを広げることができます。 しかし、「スペースがないから」とあきらめている場合でも、専門家の目で見ることで、 広い浴槽を置けるようになる可能性はありますので、早々にあきらめるのはもったいないことです。 浴槽のサイズが狭いと感じている方は、ぜひ一度専門家に相談してみてください。

 


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