家を建てるなら?〜ハウスメーカー編〜新着情報一覧

家を建てるなら?〜ハウスメーカー編〜


建築業者選びはパートナー選び!ハウスメーカー、工務店、設計士の違いは?

さあ、家を建てよう!と思った時に、みなさんがまず考えなければならないのは、

どこの業者に頼めばいいの?という疑問ではないでしょうか。

大手なら安心?小さい会社の方が顔が見えていい?安いのはどこ?

などいろんな疑問が出てくるかと思います。

 

ハウスメーカー、大工さん、工務店で住宅を立てる時の

それぞれの特徴をお伝えしますので、

ぜひ、家を建てる際の参考になればと思います!

思い描いているお家のスタイルによって業者が合う合わないがあるのは当然ですし、

一生に何回も買い換えるものではありませんので

不満の残らない納得のいくお家になりますように!

今回はハウスメーカー編です!

 

 

ハウスメーカーで住宅を建てると?

一般的には広範囲な営業網をもつ大手の住宅建築会社の事を言います。

住宅を「商品化」して、部材の生産から工事、アフターサービスまでシステム化されています。

事務所や総合展示場の出展コスト、広告宣伝費、工場維持費等、経費率が高く、平均販売価格は比較的高いです。

ハウジングセンターなどに立派なショールームがあり、テレビなどでの広告も盛んに行っているため、

戸建て住宅を建てる方の約35%がこのハウスメーカーで建てているそうです。

独自の耐震や免震工法を持っており、それらを比較して建築業者を決める方も多いようです。


ハウスメーカーで建てるというと、

建てるときに現場に入る職人さんもメーカーの社員さんだと思われている方も多いようですが、

営業、設計、そして現場を取り仕切り管理する人(現場管理者)まではメーカーの社員さんですが、

実際に作業をする職人さんは地域の工務店や職人さんに委託しています。

ですので、契約後には窓口となる人が変わってしまうことがほとんどです。

営業担当の方が信頼できて全て任せていると、伝達不足等でイメージと違うと言ったトラブルも起き兼ねませんので、

曖昧な打ち合わせにせず、みなさまの意見はしっかり伝え、把握して起きまましょう!

 

 

分かりやすさと大手の安心感が決め手になったと言う人も居る一方、

基礎にない変わった素材や機器を入れようとすると驚くような差額を提示され不愉快だった

と言う方もいらっしゃるようです。

長所
 カタログや展示場がしっかりとあり、完成後のイメージがつきやすい
 大手という安心感がある。
 保証体制がしっかりしている。
 決まった中から選ぶので選びやすい
 国策に対応した商品をいち早く出してくる。

短所
 パッケージの中にない商品を選ぼうとするとできなかったり、コストがかなり上がることがある。
 十分な保証を受けるためには、住み方やメンテナンス方法に制約があることもある。確認必須。
 担当者に話がしやすいと思っても、契約後は設計や現場管理者など窓口となる人が変わることが多い。
 分業制になり、言った言わないのトラブルのリスクが上がる。

 

 


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