建て替えか、リフォームか。業者選びのポイント!新着情報一覧

建て替えか、リフォームか。業者選びのポイント!


私たちはよく「リフォームで失敗した」と耳にします。

建て替えかリフォームか悩んだ時にどのように決めればいいのか、

よく聞く失敗談も合わせてご紹介していきます。

 

建て替えとリフォーム、考えがまとまらないケース

あるお客様は築年数の経った現在の住まいに不満を感じており、

建て替えるかリフォームにするか悩んだ結果、それぞれの専門会社に相談することに。

しかし、それぞれの会社は自己アピールするばかりで

まるで煙に巻かれたように計画や予算など先行きも見えない。

どうしたら良いか余計わからなくなり、結局は建て替え・リフォームどちらにするか考えがまとまらない。

悩んだ末結果が出ず、先送り先送りになってしまったケースもあります。

 

 

建て替えとリフォームどちらも施工できる会社がベスト

リフォームが注目されている今、まずは「新築」か「リフォーム」の2大選択をしなければなりません。

そこでこのお客様は新築、リフォームの会社にそれぞれ相談しましたが、

仕事を獲得しようと良いことばかり言われて混乱してしまったそうです。

ではどうすれば良いか。ポイントは新築だけ、リフォームだけの会社では無く

新築・建て替え・リフォームの全てが出来て、

更に実績がある会社に依頼すれば打ち合わせは1社だけで済みます。

とてもシンプルな方法なのですが、

複数の会社に頼むと我が家にとって何がベストなのかも分からなくなってしまうのです。

 

 

 

一体なぜ?新築並みに費用がかかったリフォーム

少子高齢化で新築戸建てが減少し、

リフォーム業界が伸び続けていますが、活況になると問題も増えてしまうもの。

建て替えて新築にした方が安かったかもしれないケース

あるお客様は「建て替えより費用がかからないだろう」と大規模リフォームを検討。

金額ばかりが気になって見積もりを急いでもらった。

依頼した工務店が予算内で収まるように試算してくれたので工事をお願いすることに。

家の中のほとんどを修繕する大工事。

解体までは順調に進んだが壁・床・天井を剥がすとあちらこちらの構造部分に腐食が・・・。

あわせて耐震補強が必要になった。

さらに後日大量の追加工事の請求がきた。

それも見積もり金額に入っていると思ったのに、500万円も予算オーバー!

もっと事前に打ち合わせしておけば、、、。これなら建て替えれば良かった。

というケースも。

 

見ない部分も想定することがポイント

内装や設備など見える部分の見積もり先行ではなく、

土台や骨組みなど見えない部分の傷みも想定して見積もりができる工務店を選ぶことが大事です。

水回りや窓の結露がひどい部屋などは窓自体ではなく構造に問題を抱えている場合の方が多いのです。

見えない部分こそ一番お金がかかると覚えておきましょう。

 


問合わせ